LDKは「何畳ほしい?」より「そこで何をする?」から決めよう|Level 4|house

間取りの希望を聞かれると、「LDKは20畳ほしい」のように広さで答えたくなります。でも同じ広さでも、家族の過ごし方によって使いやすさは変わります。

先に考えたいのは、LDKで誰が何をして過ごすのかです。

📍 家族の行動を並べる

料理、食事、宿題、仕事、テレビ、遊び、くつろぎなど、LDKでやりたいことを書き出します。

📍 同時に起きる行動を見る

料理中に子どもが宿題をする、片方がテレビを見ながら片方が仕事をするなど、📖 同じ時間に何が起きるかを想像します。

📍 広さ以外の工夫を探す

📖 家具配置、視線、動線、収納、天井の高さなど、居心地は畳数以外でも変わります。「広くする」だけを解決策にしません。

📍 使わない広さをつくらない

大きなLDKが必要な家族もいれば、📖 別の場所へ面積を使う方が暮らしに合う家族もいます。目的のない広さを増やさないことも予算調整につながります。

📍 今日やること

平日の夜、家族それぞれがLDKで何をしているかを30分刻みで簡単に書いてみてください。

間取りは数字を決める前に、そこで起きてほしい暮らしを決める。

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