LDK全体を考える基本から一歩進めて、このページではリビングで家族が同時に何をしているかに焦点を当てます。畳数だけでなく、家具を置いた後に複数の行動が重なっても使いやすいかを考えます。
📍 畳数だけでは、使いやすさは決まらない
同じ畳数でも、ソファ・テレビ・収納・通路の取り方で使える場所は変わります。まず今のリビングで何をしているかを具体的に見ます。
📍 家族が同時にすることを書き出す
テレビを見る、子どもが遊ぶ、宿題をする、くつろぐなど、平日の夜に同時に起きる行動を書きます。別々の行動がぶつからないために必要な場所と距離を考えます。
📖 同じ18畳のLDKでも、ダイニングテーブルの大きさ、ソファ、テレビ、収納などで使える余白は変わります。「広いLDKがほしい」と考える前に、家族が同じ時間に何をしているかを出してみましょう。
📍 家具を置いた後の動きまで考える
家具を置いた後に、座る場所だけでなく通り道が残るかを見ます。大きな家具を置く家と置かない家では、同じ畳数でも必要な余白は変わります。
📍 📖 毎日と来客時を分ける
来客時だけ必要な広さと、家族が毎日使う広さは分けて考えます。人をよく招く暮らしなら来客も優先し、頻度が低ければ普段の家族の使いやすさを軸にします。
食事をする人、テレビを見る人、子どもが遊ぶ人が同時にいるなら、それぞれの場所と通り道が必要です。反対に大きな家具を置かない暮らしなら、数字以上にゆったり感じることもあります。🧭 畳数ではなく行動から広さを考えます。
📍 必要な広さを、暮らしから決める
必要な広さは「○畳だから安心」ではなく、家族が同時にすること・家具・通路が無理なく収まるかで考えます。LDK全体の目的へ戻りながら、リビングに必要な余白を決めます。
📍 今日やること
平日の夜、📖 家族がリビング周辺で同時にしていることを3つ書き、必要な家具も横に並べてみましょう。
一度で結論を出す必要はありません。話したことを残して、土地・間取り・住宅会社を見る時にもう一度戻れるようにしておくと、情報に流されず自分たちの判断を積み重ねられます。
📖 リビングを別の角度から見る
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🏠 同時にすることから必要な余白を整理する
家族が同時にすること・置きたい家具・必要な通路をNOTEへ置き、「何畳」ではなく使い方からリビングの条件を決めよう。
「リビングは「何畳ほしい?」の前に、同時に何をしているか考えよう|Level 4|house」に11件のコメントがあります
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