間取りを見る時は、部屋の広さや収納量に目が向きやすいですが、毎週繰り返す小さな動きも暮らしやすさを左右します。その一つが、買い物から帰った後。駐車場から玄関へ入り、冷蔵庫や食品庫、日用品の収納まで、実際の荷物を持ったつもりで動線をたどってみます。
📍 まず「何を持って帰るか」を思い出す
食品だけでなく、飲料、米、日用品、子どもの荷物など、買い物の日は手がふさがりやすくなります。普段の買い物量を思い出すと、必要な動線が具体的になります。
📍 駐車位置から収納まで一本で見る
玄関だけを便利にしても、冷蔵庫まで何度も曲がったり、ドアを開けたりすると負担が残ります。駐車場→玄関→キッチン→収納までを一続きの動線として見ます。
📍 近さだけでなく、途中の動作を見る
数メートル短いことより、靴を脱ぐ、扉を開ける、荷物を一度置く、子どもを見るなどの動作が重なる方が大変なこともあります。「何回手を使う?」まで想像してみましょう。
📍 玄関収納と食品収納の役割を分ける
箱買いの飲料や日用品を玄関近くに置くのか、すべて🤖 パントリーへ運ぶのか。何をどこまで持っていくかを決めると、📖 収納の位置にも理由ができます。
📍 わが家の買い物頻度で優先度を決める
まとめ買いが多い家族と、毎日少量を買う家族では重要度が違います。流行の動線をそのまま採用せず、自分たちが何回使うかで間取りの優先順位を決めます。
📍 今日やること
次の買い物から帰った時、車や玄関から収納まで何回止まったかを数えてみてください。「ここで一度置きたい」が見つかったら、新しい家の動線を考える材料になります。
📖 買い物後の動線を深掘りする
🤖 買い物・収納の小さな疑問
🧭 HOUSEの基本に戻る
🏠 駐車場から収納までの流れを整理する
普段の買い物量・荷物を一度置く場所・冷蔵庫や食品庫までの動きをNOTEへ置き、毎週繰り返す負担から間取り条件を決めよう。
🏠 House Ready NOTE|HOUSEをはじめる →
「間取りは「買い物から帰った後」で考えてみよう。重い荷物をどこまで運ぶか、一度たどってみる|Level 4|house」に5件のコメントがあります