新築の雨水排水を確認する時は、屋根の雨樋から雨水ます・排水管・敷地外の排水先まで経路をたどりましょう。建物と外構で工事担当が分かれても、水の流れと確認すべき図面は一続きです。
📍 この問題を場面から考える
屋根の雨樋、雨水枡、排水管、外構の舗装勾配、雨水を流す先を図面上でつなげて確認します。
📍 具体的な確認の順番
住宅会社と外構担当へ、施工する位置・排水先・申請の担当・費用・保証範囲を一つずつ尋ねます。工事の取り合いがどこかを施工図で示してもらいましょう。小さな確認はQ. モデルハウスでは雨樋の排水先も聞いていい?🤖も読むと整理できます。
📍 例えばどんなケース?
例えば雨樋から先の配管が建物工事に入っていても、駐車場側の集水設備が別途工事なら、外構予算へ追加が必要になります。近いテーマの道路側溝のない土地で雨水排水先を確認する📖も参考に、道路に側溝がない場合の土地側の排水条件と、建物・外構の配管経路を分けて考えられます。
📍 見落としたくない条件
排水方法は自治体の基準や敷地の地形に左右されます。隣地や道路へ勝手に流す計画を前提にせず、許可や技術上の条件を確認しましょう。
📍 排水の経路を一本の線で確かめる
配置図や外構図に「屋根の雨樋→雨水ます→排水管→放流先」を線で描き、駐車場・庭の表面排水がどこへ集まるかも確認します。そのうえで建物工事と外構工事のどこで配管を引き継ぐのか、施工図面と見積りの担当範囲を照合しましょう。放流先の規制や隣地への影響は地域・敷地条件で異なるため、設計・施工担当と自治体へ確認します。
📍 今日のメモ
雨樋・雨水ます・外構の排水勾配・放流先を図面に線で記入し、施工する会社・図面版・未確認の接続箇所を記録しましょう。
🧭 House Readyで考えをつなぐ
Final|GOALのPillar📖で判断軸を確かめ、Final|GOALのTEXT🏠で進め方を整理できます。家族で決めたことと次の確認事項はHouse Ready NOTE|GOAL🏠に残しましょう。