モデルハウスでランドリースペースを見る時は、おしゃれな棚や物干しだけでなく、洗う・干す・畳む・しまうまでの一連の動きを想像しましょう。家族の洗濯量や家事のやり方が展示場と同じとは限りません。
📍 洗濯機から干す場所まで移動してみる
スタッフの案内に従い、洗濯物を運ぶ場面を想像します。扉や通路の幅、ほかの人とすれ違う場所を確認します。
📍 干すだけでなく一時置きの場所を見る
乾いた服を取り込んだ後、すぐ畳めるか、置いておく場所があるか。洗濯をしまうまでの動線を考える📖の記事で示した全工程を展示場に重ねてみると分かりやすくなります。
📍 棚を実際に使う高さで確認
洗剤やかごを持ち上げる高さ、掃除する手の届き方を見ます。洗濯機上の棚の使い勝手を見る📖と同じく高さだけでなく出し入れの動きを確認しましょう。
📍 洗濯物を干した時の通路を想像
物干しが空の時は広く見えても、衣類を掛けると通路が狭くなる場合があります。展示された寸法が自宅でも採用できるか設計担当に聞きます。
📍 見学後の三つのメモ
洗濯機から干す位置、畳む位置、しまう収納を平面図で線につなぎます。毎日の負担がどこで減るかを基準に判断しましょう。
📍 見学前に「わが家の洗濯方法」を決めておく
同じランドリールームでも、外干しが中心の家庭と、乾燥機で乾かす家庭では確認したい場所が異なります。自宅で洗濯が一日に何回あるか、取り込んだ洗濯物を誰がどこに置くかを書いてから見学すると、便利そうな設備に目を奪われずに済みます。展示場の設備や収納の寸法がそのまま自宅に入るとは限らないため、気に入った部分は住宅会社に「わが家の間取りで使えるか」と確認しましょう。
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Level 7|VISITのPillar🧭とLevel 7|VISITのTEXT🧭で確認することを整理できます。
見学で感じたことをVISITのHouse Ready NOTE🏠に言葉として残しましょう。