洗濯動線を考える時、「洗濯機から干す場所まで近くしたい」と考える人は多いです。でも洗濯は、洗って干したら終わりではありません。取り込む、たたむ、しまう、また着るところまで一周させると、本当に減らしたい家事が見えてきます。
📍 洗濯は一つの作業ではなく連続した動き
📖 洗濯物を集める、洗う、干す、取り込む、たたむ、しまう。家庭によってはアイロンや乾燥機も加わります。一部分だけを短くしても、別の場所への移動が増えれば家事全体は楽にならないことがあります。
📍 家族ごとの洗濯物の流れを書く
大人の服、子どもの服、タオル、下着などで、しまう場所は違います。誰の何をどこから集め、最後にどこへ戻すのかを書いてみましょう。📖 ファミリークローゼットを採用する場合も、🤖 「作った方がいい?」だけでなく、洗濯後の衣類を誰がどこへ戻すかまで確認します。
📍 「たたむ」を本当に必要か考える
ハンガーのまま収納する、タオルだけたたむなど、家事の方法そのものを変えられる場合があります。理想の間取りを先に決めるのではなく、わが家がどこまで家事を減らしたいかを決めると必要な空間も変わります。
📍 天気や時間帯も入れて考える
外干し、室内干し、乾燥機では動線が変わります。平日は夜に洗う、休日は朝に洗うなど時間帯も家族によって違います。「いつ・誰がやる?」まで重ねることで、設備の位置だけではない使いやすさが見えます。
📍 今日やること
次の洗濯で、洗濯物を集めてから収納するまで自分が何回移動したか見てみましょう。その中から「新しい家では減らしたい移動」を一つ選び、家族にも同じか聞いてみてください。
📍 間取りではなく家事の終わり方を決める
🤖 ランドリールームやファミリークローゼットは手段です。大切なのは「洗濯をどんな流れで終わらせたいか」。📖 今の洗濯を一周分解してから間取りを見ると、必要な場所が見えやすくなります。間取り全体を暮らしから整理し直す時は、🧭 Level 4|HOUSEの考え方へ戻ってみましょう。
📖 洗濯動線をさらに具体化する
🤖 洗濯の小さな疑問
🧭 HOUSEの基本に戻る
🏠 暮らしの動きを配置条件にする
記事でたどった行動・物・置き場所をNOTEへ置き、設備や部屋名より先に毎日使いやすい配置条件を整理しよう。
「洗濯動線を考えるなら「洗う→干す」だけじゃない。「しまう」まで一周してみよう|Level 4|house」に4件のコメントがあります
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