新居のカーテン・ブラインド代はどう予算化する?窓の数だけでなく取付費も確認しよう|Level 2|money

カーテンやブラインドは窓の数だけで金額を予想せず、どの窓に何が必要か、レールや取り付けを誰が手配するかを分けて確認すると予算化しやすくなります。入居時の目隠しも関係するので、後回しのまま忘れないようにしましょう。

📍 まず窓ごとの使用目的を書く

寝室は遮光性、道路に面した窓は外からの視線、庭につながる窓は出入りのしやすさなど、求める機能は違います。すべてを同じ商品に統一するより、窓ごとに必要性を確認しましょう。

📍 商品と付属部材を分ける

布やブラインドの本体に加えて、レール・取付部材・操作方法などを確認します。見積りに取付費や採寸費が含まれているか、見積書の項目をそろえます。自分で取り付ける場合も下地や安全面は施工会社へ確認が必要です。

📍 窓の位置・大きさが変われば再確認

設計途中の窓寸法で作成した概算見積りは、最終寸法で変わることがあります。家具や視線を考えた窓の位置のように窓の配置や家具との関係を整えた後、必要なカーテンの条件を確認します。

📍 予算に入れる日と注文する日を分ける

金額の予算枠は早めに取り、最終採寸と発注は工事や取付条件に合わせて相談します。入居時の家具・家電を別枠で予算化するの考え方と同じく、家具・家電と合わせて入居前の支出として管理しましょう。

📍 今日の四列表

窓の場所・必要な機能・本体以外の工事・見積り確認先を並べましょう。まだ選んでいない窓はゼロ円とせず、暫定額または未確認として残します。

🧭 家づくりの予算全体に戻す

全体の考え方はLevel 2|MONEYのPillar、整理の順番はLevel 2|MONEYのTEXTで確認できます。

わが家の支出条件はMONEYのHouse Ready NOTEに残しておきましょう。

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