契約前にキッチン・窓・給湯器などの品番や型番が資料ごとに違っていたら、単なる表記ゆれで済ませず、採用する製品・付属品・価格差までそろえて確認しましょう。この記事は「図面の最新版を特定する」話ではなく、設備の品番・型番そのものの食い違いを解消することに絞ります。
📍 シリーズ名が同じでも、品番が違えば仕様が違うことがある
同じシリーズ名でも、サイズ・色・グレード・付属品などで品番が分かれる場合があります。見積書、設備仕様書、図面の記号などに記載された情報を並べ、どれを採用する前提なのか確認しましょう。
📍 まず「採用品番」を一つに決める
資料ごとに違う場合は、どれが正しいかを口頭だけで済ませず、採用品番を住宅会社に明示してもらいます。図面や見積り全体の版が合っているかを確認する場合は、最終図面と見積りの版を照合する手順📖を先に確認すると整理しやすくなります。
📍 色・サイズ・付属品までセットで確認する
品番だけでは分かりにくい時は、メーカー、商品名、グレード、色、サイズ、数量、付属品まで一行にまとめます。ショールームで選んだ内容が見積りへ反映されているかも照合しましょう。
📍 廃番や代替品なら「同等品」の中身を聞く
契約前後に商品が廃番になったり、納期の都合で代替品が提案されたりすることがあります。「同等品です」だけで決めず、性能・寸法・見た目・付属品・保証など、何が同等で何が変わるのかを確認します。
📍 価格・納期・工事条件への影響を確認する
型番変更によって価格だけでなく、必要寸法、電源、下地、納期などが変わる場合があります。差額が出るのか、工事内容へ影響するのか、いつまでに決めればよいのかを担当者へ確認しましょう。契約書の添付資料全体は図面・仕様・見積りの参照先を最終確認する📖記事で整理できます。
📍 最後は採用一覧を一枚にまとめる
「設置場所・メーカー・商品名・品番・色・数量・金額・確認資料」の列をつくり、契約前の採用一覧を作りましょう。未確定のものには決定期限と確認担当を入れ、決まったら正式資料へ反映されたことまで確認します。
図面と見積りの一致をまず短く確認したい場合は契約前に図面と見積りの内容が合っているか確認する?🤖も参考にできます。
最終判断の基本に戻る時はFinal|GOAL🧭を確認し、未決事項はHouse Ready NOTE🏠に残しておきましょう。