周りが家を建て始めた。結婚した。子どもが生まれた。家賃を払い続けるのがもったいない気がする。
家づくりを考え始めるきっかけはいろいろあります。でも、一度だけ立ち止まって、「自分たちは、なぜ家を持ちたい?」を考えてみます。
📍 「みんな建てている」は、きっかけであって答えではない
周囲の家づくりを見て動き始めることは自然です。ただ、他の家族と自分たちでは、働き方もお金も大切にしたい暮らしも違います。
きっかけをそのまま結論にせず、わが家の理由へ置き換えてみます。
📍 「持ち家で何を叶えたい?」まで聞く
「🤖 家賃がもったいない」なら、住居費をどうしたいのか。「子どものため」なら、どんな環境をつくりたいのか。理由を一段掘ると、建物以外の選択肢も含めて考えやすくなります。
📍 建てない選択肢も一度並べていい
新築、既存住宅、マンション、リフォーム、賃貸。それぞれに向き不向きがあります。
家づくり0丁目では新築を中心に扱いますが、新築を選ぶ前に「🧭 なぜ自分たちは新築なのか」を言葉にできることを大切にします。
📍 「家を持った後」に残したい暮らしを見る
旅行、趣味、家族との時間、働き方。家を持つことによって、それらを全部後回しにしたいわけではないはずです。
家そのものだけでなく、📖 家を持った後の暮らしまで含めて「自分たちにとっての意味」を考えます。
📍 今日やること
夫婦それぞれ「私が家を持ちたいのは、____したいから。」を一文で書いてください。そのあと「それは新しい家でどう叶えたい?」を一回だけ掘り下げます。
📍 「建てる」が目的にならない家づくりへ
家を建てることは、大きな選択です。だからこそ、最初に持ちたいのは物件情報ではなく、「わが家は何のために家を持つ?」という答えです。
📖 次に読みたい記事
📖 Level 1|周りが建て始めたから急ぐ前に、わが家の時計へ戻ろう
📖 Level 2|建てた後に残したい暮らしから予算を考えよう
📖 「なぜ欲しい?」を夫婦で別々に書いてみよう
🤖 小さな疑問から確認する
🤖 家を建てる目的が「家賃がもったいない」だけでもいい?
🤖 家づくりを始める理由は、夫婦で同じじゃないとダメ?
🧭 わが家の理由へ戻る
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🏠 読んだ内容を「わが家の答え」にする
「家を持ちたい理由」と「家を持った後も残したい暮らし」が言葉になったら、House Ready NOTEでわが家のWHYとして整理できます。
🏠 House Ready NOTE|WHYをはじめる →
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