住宅会社を比較するとき、見積もりの総額は分かりやすい数字です。ただし、同じ金額でも含まれている内容が違えば、そのまま比較できません。
まずは数字の前提を揃えることが大切です。
📍 建物本体以外を確認する
付帯工事、外構、諸費用、土地関連費用など、家づくりには建物以外にも費用があります。どこまで見積もりに含まれているか確認します。
📍 標準仕様の範囲を見る
設備や仕上げなど、標準に含まれる内容と追加費用になる内容を確認します。希望があるなら、その条件をできるだけ揃えて比較します。
📍 未確定費用を見つける
まだ調査や打合せが必要で金額が決まっていない項目もあります。「入っていない=不要」ではないため、後から発生しそうな項目を聞きます。
📍 安い・高いの理由を聞く
価格差が出たら、単純に優劣を決めず、仕様、面積、工事範囲など何が違うのかを確認します。
📍 今日やること
比較中の見積もりがあれば、「含む・含まない・未確定」の3つに項目を分けてください。
見積もり比較は数字を並べることではなく、同じ条件で何が含まれているかを理解すること。
「住宅会社の見積もりは「総額」だけで比べない。入っているもの・まだ入っていないものを揃えよう|Level 6|select」に2件のコメントがあります
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