家づくりの目的が見えてきたら、次に考えたいのが「いつ住みたい?」です。
「まだ具体的じゃないから、時期は後でいい」と思うかもしれません。でも、時期が決まると家づくり全体の順番が見えやすくなります。
📍 LEVEL 1|WHENとは?
LEVEL 1のテーマは、入居したい時期を決めて、そこから逆算することです。
「いつ住宅会社へ行く?」ではなく、まずは「いつ新しい家で暮らし始めたい?」を考えます。
- 🤖 子どもの入園・入学までに
- 🤖 賃貸の更新前までに
- 出産や育休のタイミングに合わせて
- 転勤や仕事の区切りに合わせて
- 特に期限はなく、納得できたときに
最初は「来年の春くらい」のような🤖 大まかな時期でも大丈夫です。
📍 家づくりは意外と工程が多い
注文住宅では、住宅会社の比較、資金計画、土地探し、間取りの打ち合わせ、仕様決め、各種申請、着工、工事、引き渡しと、いくつもの工程があります。
土地の有無や会社、建物の内容によって必要な期間は変わります。だから「家が欲しくなったらすぐ完成する」とは限りません。
大切なのは、一般的な期間をそのまま当てはめることではなく、希望入居時期を住宅会社へ早めに共有して、自分たちのケースの工程を確認することです。
📍 📖 「急ぐ理由」と「急がない理由」を分ける
時期を考えるときは、「なぜその時期なのか?」まで一度考えてみましょう。
学校区の都合など動かしにくい期限もあれば、「なんとなく早い方がいい」という場合もあります。
期限の強さが分かれば、土地や住宅会社を選ぶときに「どこまで待てるか」「何を優先するか」も判断しやすくなります。
📍 現役アドバイザーとして感じること
家づくりの相談では、希望する入居時期と、現在の検討状況にズレがあることがあります。
逆に「まだ先だから」と思っていた方でも、工程を整理すると今から情報収集しておいた方が余裕を持てる場合があります。
時期を決める目的は、契約を急ぐことではありません。自分たちに必要な時間を知り、焦らず判断するためです。
📍 LEVEL 1でやること
- いつ頃、新居に住みたい?
- その時期にしたい理由は?
- 絶対に守りたい期限?それとも目安?
- 土地はある?これから探す?
ここまで整理できれば十分です。具体的な工程は住宅会社と確認しながら調整していきましょう。
📍 次は「資金」を整理する
時期が見えたら、次はLEVEL 2|MONEY。「いくら借りられる?」ではなく、家計から無理のない予算を考えていきます。
📍 家づくり0丁目を順番に進む
📍 Instagramでも解説します
この記事の内容はInstagramでも4枚で短くまとめています。
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📖 WHENをテーマ別に深掘りする
- 📖 入居希望日は「理想・早くても・遅くても」の幅をつくる
- 📖 「早く住みたい理由」と「待てる理由」を分ける
- 📖 入居時期には工期の余白も持つ
- 📖 直近3年の家族予定から始めどきを考える
- 📖 賃貸更新と入居時期を整理する
- 📖 入園・入学と家族の負担から考える
- 📖 出産前・産後のどちらで進めるか考える
- 📖 転職と家づくりの時期を並べる
- 📖 親の介護の可能性と時期を考える
🤖 小さな疑問から確認する
🏠 読んだ内容を「わが家の時期の答え」にする
住みたい時期・その理由・家族の予定を並べたら、House Ready NOTEで「わが家はいつ頃、なぜその時期に進みたいのか」を整理できます。
🏠 House Ready NOTE|WHENをはじめる →
「家づくりはいつ始める?「住みたい時期」から逆算する|Level 1|when」に22件のコメントがあります