住宅予算を考える時、毎月の住宅ローンと生活費は確認していても、年に数回だけ出ていく大きなお金は抜けやすいものです。
毎月ではないからこそ、家計の中では見えにくい。そこで住宅費を決める前に、わが家の「年間特別支出」を一度まとめてみます。
📍 毎月の家計だけでは見えない支出がある
旅行、帰省、車検、車の税金、家電の買い替え、冠婚葬祭、誕生日やイベントなど、毎月同じ金額ではない支出があります。
さらに持ち家では、🤖 固定資産税や保険料、🤖 将来の修繕など、住まいに関する定期・不定期の支出も考えておきたいところです。
📍 まず「去年1年」を振り返る
未来を正確に予測する必要はありません。まずは過去1年を見て、「毎月ではなかったけれど大きかった支出」を書き出します。クレジットカードや口座の履歴を見ると探しやすくなります。
📍 これから増えそうな予定も足す
🤖 子どもの予定、🤖 車の買い替え、旅行、家電、働き方の変化など、今後数年で予定している大きな支出があれば追加します。金額が分からなければ、まず予定だけでも構いません。
📍 年額を「月々」に置き直してみる
年間の特別支出が見えたら、12か月で割って毎月積み立てるならどれくらいかを考えます。住宅ローンとは別に確保したいお金が見えると、月々の住宅費を考える材料が増えます。
税金や保険料などは条件によって金額が異なるため、具体的な資金計画では最新の条件や実際の見積もりを確認してください。
📍 今日やること
去年1年間の「毎月ではなかった支出」を5つ書いてください。次に、これから3年で予定している大きな支出を3つ追加します。分かるものだけ年間合計を出し、12で割ってみましょう。
📍 住宅予算に「一年の暮らし」を入れる
家計は、毎月同じようには動きません。月々の返済だけでなく、📖 一年を通して出ていくお金まで見えると、わが家に合う住宅予算を考えやすくなります。
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🏠 一年の暮らしを予算に入れる
毎月の支出だけでなく、旅行・車検・税金・修繕など年単位のお金もNOTEに置いて、住宅費とのバランスを整理しよう。
「住宅予算は「毎月」だけで決めない。年間特別支出を先に書き出そう|Level 2|money」に10件のコメントがあります